2014年7月に発売されたFirefox OS搭載のSIMフリースマートフォン「Flame」の購入者に対し、販売元のOSSストアより日本語化ビルドの公開案内がメールで届いています。

発売当時には近日中に日本語化が出来るという説明がありましたが、公開まで実に4ヶ月が掛かっています。開発の遅れがやや心配されていましたが、12月にはauからFirefoxOS搭載スマートフォンの発売も予告されており、日本語での操作が一般向け販売前に可能になりそうです。

日本語化を行うためには、以下のサイトにアクセスし、オムロンソフトウェア社が提供するパッケージをダウンロードします。

◇ iWnn IME for Firefox OS 試用版

この日本語入力・キーボードシステムはFirefox OS ver. 2.0以上へのアップデートが必要です。Flameでは初期出荷時にVer 1.3であるため、そのままではインストール自体は出来ますが、日本語化は出来ませんでした(上記サイトにも書かれています)。

詳しい導入の手順はこちらのページで解説されています:https://github.com/mozilla-japan/iwnn-ime-sample/blob/master/README.md