2013年12月に発売されて以来高い人気を誇っているLenovo製のWindowsタブレット「Miix2 8」シリーズに6月13日より大容量モデルとなる128GBモデルが追加販売されます。

Miix2 8は8インチサイズのWindows8.1 OSタブレットです。重さはわずか350グラムの軽量モデルであり、OSがWindowsのためパソコンと同じ使い勝手、同じソフトウェアを追加して利用できるというメリットがあります。アプリの数ではiPadやAndroidタブレットのほうがマーケット登録数は豊富ですが、同様にWindows向けのフリーソフトが多数使えます。

128GBモデルにはマイクロソフト純正オフィス「Microsoft Office Home and Business 2013」がプリインストールされます。パソコンでも移動中でも変わらないシステムで文書ファイルの作成・編集ができるためビジネスマンにも高い人気があり、Miix2 8の発売直後には売り切れとなるショップも出ました。

Windowsタブレットではオペレショーンシステム・システムのデータが占める容量も少なくなく、買ったばかりの状態でも10GBから20GB近くが占有されており、ストレージ容量を圧迫しています。自由にソフトウェアを追加できるところがメリットながら、あまりたくさんのソフトを追加しすぎるとあっという間にデータがいっぱいになってしまうこともあります。

今回発売される128GBはタブレット端末としてはほぼ最大級のフラッシュメモリとなります。音楽・動画・文書データをたくさん保存して持ち歩くことを前提にするならば64GBよりも安心感があります。大容量モデルが追加されたことも、ユーザーからのストレージ不足の声が大きかったからなのでしょう。外部ストレージとしてmicroSDカードを利用することも可能です。

参照元Lenovo