日本時間6月3日早朝、AppleのWorldwide Developer Conference(WWDC 2014)がアメリカのサンフランシスコで開催開始され、iPhone・iPadなどに搭載されるオペレーションシステムの新バージョン「iOS8」が発表されました。

iOS8では通知センターの機能がiOS7よりもさらに強化され、テキストメッセージの確認から返信を直接行うことが出来るようになります。

文字入力では「QuickType」と呼ばれる機能が搭載され、より賢い文章予測変換でスムーズなメッセージのやりとりを可能にします。

Siriの音声認識も強化され、文章の連続認識・音楽を認識してそのままiTunesでの購入に進めるなどの利便性向上、22もの新しい言語の追加対応も行われます。

WWDC2014は6月6日までの日程で開催され、この他にもApple社の技術的な新情報が発信されています。気になる方はディベロッパー用の専門サイトから最新ニュースを入手できます。

開発者向けにもiOS8へのアップデートデータが配信されています。早速iPhone4sへインストール。

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かなりまだバグだらけという印象ですが、9月のiPhone6?発売までにはブラッシュアップされるのでしょう。

参照元WWDC2014- Apple Developer