NECは6月26日より新モデルのWindows 8.1を搭載したタブレット型パソコン「avie Tab WL」を発売するとしています。Lavie Tab Wではタッチパネル対応のディスプレイと脱着式のキーボードに分離しており、タブレット本体のみ・キーボードとのセットがそれぞれ販売されます。

ディスプレイは10.1インチのWUXGAディスプレイ(解像度1920×1200)となり、ワイドタイプです。キーボードにはテンキーはありませんがキーストロークの深い1.8mmタイプを採用して通常ノートブックに劣らないタイピング感を維持しています。

タブレット本体のみの重量は約598グラム、キーボード接続時で総重量は1.15kgほどとなります。バッテリーの駆動時間はLAN接続時で9.8時間と比較的に長く利用が可能です。

直販モデルにはMicrosoft Office Home and Business 2013がプリインストールされており、価格はタブレットのみで76800円、キーボード付きのTW710/S2Sでは89800円(税別)となります。

参照元:NEC Direct